ViVidデイズ

アニメの感想や、萌えなフィギュアやグッズについて語っているちょっと痛いブログです><
好きな女の子はフェイトちゃんと赤夜萌香さん、雪ノ下雪乃ちゃんです。
 

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9巻の感想
俺ガイル9巻読み終わったので、感想を書いちゃいますよー。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9巻

まず、奉仕部のギクシャクした空気が、前のような奉仕部に戻ってよかった。
8巻はモヤモヤでブルーな気分で終わりましたが、
この9巻はすごく気持ちが満たされた感のある終わり方でした。
ラストの紅茶を飲むシーンは、なんだかほんわかした気分になりましたね。

これまで明確に言葉にしてこなかった思いを伝え、少しずつ前のような関係に戻る姿は、読んでいてとっても楽しかったです。
みんなでディスティニーランドに遊びに行ったり、クリスマスイベントやったり。


ディスティニーで八幡とスプライドマウンテンに乗ったとき、「私を助けてね」って言ってきたのゆきのん、可愛すぎてやばかったですね。

今までの雪乃のなかで一番可愛かったかもしれないレベル。


あと、スプライドマウンテンとやらを降りたあと、八幡が飲み物買ってた間に、
八幡と一緒に写ってる写真を内緒で買っていた雪乃が、また可愛らしいかったです。
なんというか、やっぱり雪乃も乙女な部分あるんだなあと。
八幡のこと好きとみて絶対間違いないレベルじゃないですか。

家に帰ってその写真を眺めてる雪乃の姿とか妄想したら、
もうニヤニヤが止まりまんよ><

実はこの写真を買ったであろうというシーン、1回目に読んだ時は気付かなかったんですよね。
「薄い縦長の」ってとこをさらっと読み流してしまってたからか、全然写真買ってたというとこまで思考が回りませんでした。
いや、それとも夢の国にあまり行かないから、降りた後に写真買えるということを忘れたからかもしれませんw

僕も女の子と一緒に夢の国に行きたいです(´;ω;`)ブワッ


・・・僕今結構本音言ったよ?



修学旅行が終わってから、完璧さが全く見えなくなっていた雪乃が、クリスマスイベントの準備進める中で前のような貫禄を取り戻し始めてる姿を見ていると、なんだか嬉しくなってきちゃいましたね。
雪乃も前みたいな罵倒を言ってくるようになりましたし、
エスパー使ってくるようにもなりましたし。


「本物が欲しい」という八幡の想いに対する雪乃の答えがまだですが、
最後のなぞなぞの話からすると、これは次巻で雪乃なりの答えが聞けると思っていていいのかな?

あとは9巻では全く登場しなかった陽乃と、何考えてるかよくわからない葉山が
雪乃の過去とどう絡んでくるのかも楽しみですね。



そして、平塚先生。

カッコよすぎるでしょこの人・・・。
スポーツカーで連れていかれて、人生についてアドバイスしてくれる姿は、
もう真剣に恋しちゃうレベル。


八幡にアドバイスして、本当に大切な物を考え直させるきっかけを与えたという点では、この9巻の最大の功労者とも言えるでしょう。
というか、1巻の時点から、平塚先生は奉仕部の人間関係構築を影から支えてくれている、すごく面倒見のいい先生ですね。
自分は結婚してないのに、先生健気すぎます(´;ω;`)ブワッ


個人的に、平塚先生のヒントの中で結構印象に残ってるのは、

「たぶん、君でなくても本当はいいんだ。
 この先いつか、雪ノ下自身が変わるかもしれない。
 いつか彼女のことを理解できる人が現れるかもしれない。
 彼女のもとへ踏み込んでいくかもしれない。」

という言葉ですね。

八幡以外の誰かがいつか踏み込む、というのを想像すると、
なんかもう、そんなの認めたくない、っていう感じです。

やっぱり、雪乃に踏み込んでいくのは八幡であってほしい。
もしここで踏み込んでいかなかったら、きっと八幡は一生後悔するはず。
雪乃だって、ここで八幡との付き合いが終わってしまったら絶対一生後悔するはず。
そんな未来、悲しすぎます(´;ω;`)ブワッ

考えるべきポイントを間違えるなというアドバイスで、
八幡は、なぜ雪乃を生徒会長にしたくなかったのかを考え直し、
考えて出た答えは、本物が欲しいという自分でもわからないものでした。
このあたりは非常に思春期の少年らしい、立派に青春してるなーっていう感じがして好きです。


八幡にとって必要なヒントを八幡に合わせた言葉で伝えてくれる平塚先生、もう素敵過ぎてヤバイですね。


もしまだ自分が高校生だったとしても、10歳年上でも全然いい、平塚先生をお嫁にしたい!と思っているはず。


実際、高校生の時10歳くらい年上の若い女の先生のこと結構好きだったし・・・


あれ、今僕また超本音言ってるよ?




・・・暇なのでもうちょっと感想書きます。


心情の変化をセリフではなく表情やしぐさの説明で表現するというのは、どのラノベでも小説でもありがちな手法だと思います。

その方が、言葉で直接感情を書いた場合よりも、受け取り方は読者により様々になり、読者は色々想像して、自分なりの理解で心情を感じ取れる。その分、曖昧な理解にはなるかもしれないですが、それがまた読書の楽しさだとも私は思っています。


この俺ガイルは、読んでいて特にそういう場面がよくある作品だと思います。

雪乃や結衣の微妙な心情の変化が起こるシーンで、表情やしぐさを説明する八幡視点のモノローグを入れて、自然と読者に場面を想像させて伝えようとしているような部分が多々あります。

そんな、読者に場面を想像させるための八幡視点の文の入れ方が、
私はとっても気に入っています。

もうね、アニメや中の人のおかげもあって、読んでいると脳内でボイスが再生されるどころか、アニメ化まで完了するレベル。


あ、いや、でも2期は作ってください。
超楽しみにしています><


あと、雪乃、結衣、八幡は、それぞれ性格は違ってい入るものの、3人全員にどこか共感できるものがありますね。
自分が3人のような体験をしてきたわけでもないのですが、なんかわかるわかるーって感じがする部分が多い気がします。

お互いの距離感について悩み、迷い、答えを出せないまま日々過していくという、
最近の日本人の学生なら誰しもが共感できそうな心情が描かれているからでしょうか。

・・・え?なに、自分だけ?
距離の取り方すごい難しいですよね?

親しくなろうにも、今一歩踏み込めないとか、
これ言ったら相手は傷つかないかなーとか、嫌われないかなーとか、
伝えたいことあるけどうまく気持ちを伝えられないとか、
言いたいことはあるけど、場の空気壊さないためにとりあえず肯定して話し合わせとこうとか、よくあります。


でも、そういうの全てをお互い言い合える関係こそ、「本物」なのかもしれませんね。
必ずしも分かり合う必要なく、お互いの気持ちを素直に伝えあえることに意味があるのだろうなと思います。
きっと、それを友達というのでしょう。

え、でも、それだと僕の友達0人になっちゃう・・・


そもそも自分の感情を全て言語として落とし込むことが超難しいんですよね。
今も、自分がこの感想を通して伝えたいことが全然どう伝えていいのか分からない。
どうすればこの気持ちを伝えられるのかわからないので、いろいろ表現を探しつつ書いている状態です。

まあ、実際は別に探しもせず思ったことひたすらタイピングしてるだけだけど。

それに、もし自分が伝えきれたと思っていても、全然伝わってない可能性もあります。

もはや何を伝えたかったのかもわからないまである。



きっと、八幡の言う「本物」が何なのか、という理解もまた、大体の印象は同じではあっても、人によって微妙に違う理解なのかもしれません。

雪乃も言っていたように、友達という言葉の定義も不明で、人によって認識は違うでしょうしww


あと、渡航先生、ツイッターで仕事つらいだの働きたくないだの
しょっちゅうつぶやいてますが、そういう人に限って超働いてたりするから困る。
八幡もそんな渡航先生のように、働きたくない養われたいぶつくさ言いつつも、
文実だの体育祭実行委員だのクリパ準備だの、結局断れなくてやってますよね。
八幡も将来立派な社畜的になるに違いない。

私自身も、働きたくないなーと思って働かないための方法を日々妄想してるますが、結局働かないわけにはいかず働いちゃってるんですよねえ。
しかも、働くこと自体、実際そんなに嫌なわけでもないという。


まあ、そんな、八幡の一面すらも、読んでいてなんか共感できちゃう点が、
俺ガイルのおもしろさであると思います。


だらだらと長く書いてしまいましたが、私が伝えたいことをまとめると、
俺ガイル超オススメ!
ゆきのん超可愛い!
結衣も可愛い!
川なんとかさんも可愛い!
平塚先生も素敵!
渡航先生素敵!
アニメ2期超楽しみ!

ということです。




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